台風6号で寸断された国道493号線を、誰よりも早く開けてくれたのは、地元の建設業者のみなさんでした。
昨夜(6/5)は「高知県建設業協会の総会・懇親会」へ。高知のみなさんの暮らしは、本当にこの方々に支えられています。

その現場が今、「ナフサショック」に苦しんでいます。塗料は最大5倍、断熱材も4割の値上がり。みなさんの努力ではどうにもならない問題です。
だからこそ国会でも、資材の安定供給と資金繰り、そして「大切な従業員を守る」ための支援に取り組んでいます。
地域を守るみなさんを、政治が守る。
その一心で、これからも現場の声を届けてまいります。
みなさんの地域で「いざという時、頼りになる」存在は、誰ですか?
