子どもが輝く教育へ

これまでの一斉授業だけによる「みんなが同じ」学校教育から、
一人ひとりの子どもに光を当てて、自分らしく強みを発揮して輝いていく教育を目指します。
例えば、午前中は集団学習形式で友達と協力して学び、必要な学力と社会性を身に付け、
午後は個別学習形式で探究学習や文化芸術・スポーツ活動、企業実習、自然体験など
一人ひとりに合った学びで、自己肯定感を育てていきます。

  • ●文化芸術・スポーツ体験、自然体験、社会体験などの「体験活動」は、学習意欲や自己肯定感を育み、一人ひとりの得意を見つけ、その後の人生の広がりに影響を与えます。あらゆる子どもたちの「体験活動」の継続と充実に向け、体験活動の機会を学校内外で充実させます。
  • ●「子どもが輝く教育」の実現のために、多様な教員の採用や、地域・社会が学校を支えるチーム学校の全国展開に取り組みます。
  • ●中学生の部活動の地域移行・地域連携においては、自治体が実証事業に十分に取り組める財政支援を図り、学校と自治体、企業、大学、団体等の参画を促進し、部活動指導員の人材確保や教職員配置の改善に取り組みます。
  • ●また、困窮世帯に対する参加費用の支援や、地域クラブ活動の場所への移動費用の支援、生徒の多様なニーズに応えられる指導者やコーディネーターの配置支援、地域クラブの活動場所としての学校施設や ICT の有効活用、大会の参加規程の見直しを進めます。