4月17日(水)23時14分に発生した豊後水道を震源とする地震で、それぞれ震度6弱、震度5強の揺れに襲われた 高知県宿毛市 と 愛媛県宇和島市 の被災状況を調査。
4/20は、西森雅和・高知県本部代表(県議)と 野々下昌文・宿毛市議 と共に宿毛市の被災現場へ
外壁の崩れ、瓦が崩れ落ちる等の被害が見られ、夜には雨が心配されたため、市役所では ブルーシート が無料で配られていました。
中平富宏・宿毛市長からは、瓦やがれき等、災害ごみの処理等についての支援などご要望をお聞きしました。
4/21は、松本とおる、我妻正三、両宇和島市議と共に、宇和島市の被災現場へ
宇和島市総合体育館 では、天井の石膏ボードが広範囲に落下し、予定していた行事が中止に。
南予文化会館 でも、天井板が約13メートル落下。下の観客席が潰れるほどの衝撃が加わっていました。
岡原文彰・市長からは、両施設とも落下していない部分の調査も含め、改修には多額の費用が掛かるため、補助制度も含め寄り添う支援の要望がありました。
今回の調査内容を、政府へ届け、被災された地域のみなさまの支援につなげられるよう全力で取り組んでまいります。