3/15 公明党の「不登校支援プロジェクトチーム(PT)」が始動しました。

多くの議員が出席し、文部科学省と「不登校支援の現状と課題」について、活発な意見交換を行いました。

その中で「不登校特例校」(R 3 年度現在全国17校)である岐阜県草潤(そうじゅん)中学校の取組が話題となりました。

今年度、開校した「草潤中学校」では、次のような画期的な取組が行われています!

⭕️登校頻度は、生徒が次の3通りから自分で選ぶ
①毎日登校
②ICTを活用した在宅中心学習
③週数日登校と在宅学習の組み合わせ

⭕️「時間割」は、教師らと相談して、個人ごとに決める

⭕️担任は5月に生徒が選び、服装、持ち物の規則はない。教員も開校時の配置は「異動」ではなく「手上げ(希望)」方式

⭕️全ての授業をオンラインで生配信しており、自宅でも受けれる

⭕️各個人が自由なテーマで学ぶ「セルフデザイン」の科目がある

こういった取組の結果、入学前に「①毎日登校」を考えていた生徒は18人(全国生徒40人)だったが、4月末には7割近くの27人が「①毎日登校」を希望。高校進学を目指して受験勉強に励む生徒も出てきました。

私は、自身の経験からも、この草潤中学校の取組には、不登校の子どもたちを支援していく上での大事な要素✨エッセンス✨が散りばめられているなと感じました。

公明党「不登校支援プロジェクトチーム」は、「一人一人に光を当てた教育、誰一人取り残さない教育」を実現していくために、不登校支援の拡充に全力で取り組んで参ります!