6/29 PM 須崎市等で養殖業を営む、高知県漁協、須崎市の 大谷漁協、野見漁協 のみなさんから、養殖用の飼料(エサ)の高騰に対する緊急的な支援を求める要望をお受けしました。
13時から、公明党・農水部会長の 下野六太 部会長、稲津ひさし 衆議員、横山信一 参議員、庄子賢一 衆議員らに対して、マダイやブリなどの養殖魚の価格がかつてないほど高騰しており、さらに世界的な情勢を見ても、今後価格が下がる見通しが厳しく、このままの状況が続けば、ここ1年で経営の存続が困難になる漁業者がかなり出てくる等の報告があり、緊急支援の強い要望がありました。
14時30分から、谷合正明 参議院幹事長、佐々木学 須崎市議と共に、角田秀穂 農林水産大臣・政務官に、現在の厳しい状況の説明と共に、緊急支援に関する「要望書」を提出。
 角田政務官からは「厳しい状況は承知しており、どのような対策が打てるか検討したい」と応じてくださいました。
今回の厳しい状況を乗り越えるためには、「緊急支援」頼みだけではなく、自らの経営体質の強化を図ろうと、3漁協が共同で「須崎三漁協養殖産業改革協議会」を立ち上げ、民間の UetaLABO と連携し、GS菌 を活用したエサ作り、環境浄化等への取組も開始しております。
須崎市等の養殖業のために、私も全力で取り組んで参ります!