10月26日(月)

公明党の浮島とも子・文部科学部会長(衆議院議員)、春田敬司高松市議と共に、高松西保育園を訪れ、高松市の「芸術士派遣事業」を見せていただきました。

アーティストが「芸術士」として保育園などで、子どもたちの感性や創造力を育む取り組みです。

平成21年に全国で初めて始まり、NPO法人アーキペラゴの皆さんが続けてこられました。

この日は年中組の子どもたちが、芸術士さんと一緒に「もしもカエル🐸になったら?」という世界を想像し、体いっぱいで表現していました。いきいきとした姿に、また大人の想像を超える表現力に、心があたたかくなりました。

子どもたちの「やってみたい」をそっと受けとめ、のびのびとした表現を引き出す芸術士さんの関わりが、とても心に残りました。

浮島部会長も「子どもたちが素直に自ら学べる素晴らしい教育。しっかりと取り組みを充実させ、広げていきたい」と話していました。

一人ひとりの「感じたこと」「表現したいこと」が大切にされる時間を多くのの子どもたちに届けられるよう取り組みます。