9月12日(金)
パレスチナの国家承認 を‼️
政府に申し入れ‼️

極めて厳しい  中東状況 に関して、公明党 は、長年にわたり「2国家解決」「2国家共存」による中東の安定を支持してきた立場から、
「パレスチナの国家承認」 について、”原則的に支持する”考えを明確にするべきだと判断し、

「国際社会の動向」や「現地の深刻な人道状況」を真摯に見極めた上で、”承認”に向けた積極的な判断 を、#政府 に強く求めていくことを決定‼️

「国家承認」に関する各国の動向
⭕️承認➡︎フランス、英国、カナダ
(今月の 国連総会 で 正式に承認予定)
❌G7の他3カ国は承認しない
日本は「立場を検討している」

【公明党の考え】

「国家承認」は、パレスチナを交渉当事者として、対等な立場 に置き、対話の前提を整えるための重要な一歩で、深刻な人道危機の中、日本として”平和への意思”を明確に示すべき‼️

日本は 中立的な立場 で、中東に関わってきた信頼ある国であり、国家承認は、”対話による解決”を促す立場を明確にするもので、対立を煽るものではない‼️

承認は、パレスチナ内部の統一 や 国際的枠組み整備を後押し する役割を果たすと考える‼️

現状を放置すれば、暴力の連鎖が固定化 されてしまう恐れがあり、承認は、国際社会が”平和への意思”を示す重要な手段となる‼️