「自分の持ち場は、自分が全力で守る。一番違うのは、この責任感の強さだ‼️」
令和7年に自衛官として入隊した、私の甥っ子の言葉です。
🔶本日は「高知県隊友会」総会で、ご挨拶をさせて頂きました。

甥っ子は高校時代、部活動で厳しく鍛えられていましたが、「入隊後3か月の教育で経験した厳しさは、それまでとは全く違った」と語りました。
そして、次の言葉に私は驚きました‼️
「教育期間中、一度も怒鳴られていない」
力で抑えつけるのではなく、規則正しい生活、整理整頓といった当たり前のことを、仲間との連帯責任の中で、厳しく積み重ねる。その繰り返しの中で、物事を見る視野が広がり「自分がしっかりしなければ、仲間に迷惑をかける」という意識が、静かに、確かに、心の中へ打ち込まれていく。
若者がすぐ辞めると言われる中、及び腰になりがちな時代に、他の業界の参考になる「教育」がここにあります。
🔶隊友会の皆様は「国民と自衛隊の懸け橋」として、自衛官の募集や防災等にご尽力くださる、地域の宝です。
その成果は、確かな数字にも表れ、
🟡自衛官の採用者数
R7年、高知県ではなんと約30%増
(全国は15%増)
🟡 長年の「政策提言」が形になり、
R7年4月から営内手当(年20万円・6年で総額120万円)が新設。処遇改善が確実に進んでいます。
🔴 災害活動
自衛官だった経験を活かし東日本大震災の際にも多大な貢献
南海トラフ地震に向け、皆様方のお力が必ずや”県民の命綱”になります。
これからも、どうかよろしくお願い致します。
